2012年05月18日

自宅療養

制作がいっこうに進んでないその訳は、これです。

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分かる人には分かるオルタネーターの不具合。

毎週恒例の岩見沢で、
向かう途中のアクシデント。
軽快に走る俺のフィアット
警戒怠る俺のハート
飛ぶボルト
外れたプーリー走るのムリ
ロンリーオン my mind.
This debt weighs on my mind
Forever you'll be on my mind

自動車を工場に入院させる財力はありませんので、
オルタネーターだけ自動車屋さんに送りました。
ネットで外し方を探しながら3時間かかって、
チンクは自宅療養中です。

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機械いじりは嫌いじゃない
posted by 佐藤一明 at 19:48| Comment(0) | 雑文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

浦島太郎の気持ちが分かる

私の場合、普段体を動かさないので体力がありませんが、
今回は土曜日、日曜日と連続で伐木に挑戦した。

前日の重労働から、全身が打撲に近い痛みでしたが、
チンクで出発のため、テンションは高い。

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ピクニック気分

昨日はこだわりのカメラを忘れて帰りましたが、
日本の治安の良さを実感。

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時が止まったかのような、昨日と変わらぬ様子

伐木二日目は強風で、予期せぬ事故の起こることが
とても予期できたので伐木は諦め、
枝払いと周囲の片付けと車の撮影に明け暮れました。

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卓上サイズではない大きな作品は16年ぶりですが、
昔は若かったのだなぁと、腰を撫でているところです。
posted by 佐藤一明 at 21:49| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

山へしば刈りに。

作品をつくらねばならないが、
木は買うととても高いので、
伐木に行きました。

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かずおじさん(親戚)の雑木林:岩見沢市


今まで立ち木を倒したことが無く、
とても危険だそうですし、
1人では何かあっときに不安なので、
頼もしい助っ人が欲しい。

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頼もしい助っ人13歳と6歳。

おそるおそるやったので、
なかなか倒れず。
数々の苦労を乗り越え、

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例:チェンソーが抜けない苦労。

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伐木の成功。

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2時間半の死闘。

7月に久しぶりの大きな作品を発表する予定です。
posted by 佐藤一明 at 01:18| Comment(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

男のロマン

ロマンといえば、
ロマン主義であるとか、ロマン派であるとか、
ロマンスとか、ロマンチックという言葉にとどまらず、
それが止まらない、や、それの神様だとか、
特急ロマンスカーやミクロマンなど、
枚挙にいとまが無い。

それらすべてはローマに通ずるというわけで、
ローマなどに行って帰ってきましたが、

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これはベネチア(ベネチアも舞台になったミニミニ大作戦というローバーミニが出ている映画があるそうですが、まだ見ていない。)

移動バス車中(メルセデス製)では、
対向車に目を奪われっぱなしで、
フィアットフィアットアルファロメオシトロエンアルファロメオランチアアルファロメオマツダシトロエンボルボプジョーフィアットルノーなど、
目が車種を追い続けて疲れ果てましたが、
一週間のイタリア滞在でも旧チンクエチェントは4台ほどしか見れず、
これは物好きの車なのだな、と実感した次第です。
posted by 佐藤一明 at 01:43| Comment(4) | 雑文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

恒例となっております

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妻が、大器晩成よ、
といたわりの言葉をくれるので、
その晩成とは、
いくつからだね、
と聞くと、
70歳から、
と忌憚の無い意見をいただく。

頑張る。
posted by 佐藤一明 at 22:03| Comment(4) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

今日は筋肉痛

岩見沢は豪雪地帯に実家あり、
除雪作業に向かいまして、
札幌市は晴天ですので、
チンクを運転したかったのですが
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濃い雪道には無力なチンクエチェント

命が惜しいのでトヨタ車で出発し、
前が見えずに立ち往生し、
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夏ワイパー

道が無くなって立ち往生し、
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吹きだまりと拭きえぐられで道が無い。2台の走行不能車を見て青ざめる。


実家はこんな感じで、
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雪は硬く重く、
車庫の雪下ろしだけでその日が終わった。
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そんな北海道の生活報告。
皆も北海道に住むと良い。
posted by 佐藤一明 at 23:18| Comment(4) | 雑文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

誕ジョビン

今日は私の誕生日。
きっと世界の皆さんが私のために祝うでしょう。
世の人はすべからく、私の誕生を祝うべきである。

もうね、42歳の私くらいになると、
誕生日くらいしかチヤホヤされません。

「おめでとう」を言われるなんて、
スキーヤーとしても彫刻家としても、
まあ、無い。

いつからだろう、「おめでとう」を言われなくなって。(注:誕生日を除く)
「明けまして」がつかない「おめでとう」が聞きたい。

ということで、夢を実現するために私は、
テクニカルプライズ検定と彫刻のコンペの、
2月9日開催を心からお待ちしております。
posted by 佐藤一明 at 22:42| Comment(2) | 雑文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

さっぽろ雪像彫刻2012

私は、雪像を作るのが嫌いです。

どうして嫌いかだって?
I hate Datte why?(google翻訳)

それは寒いからです。
私は、雪が寒いと思うことによって、すぐにくじける性質です。

寒いばかりか、雪は脆いし、
雪降ったりするとさっき削ったところが同じ素材でコーティングされてしまうし、
せっかく作っても気温が上がると凹んでしまうし、
雨降ったら解けるし、晴れたら南側だけちょっと減るんです。

ですから雪像はとても苦手なのですが、
雪の多い土地でしかも気温がとても低い北海道ですので、
雪を素材にした彫刻という意義はおおいに理解できる。
というわけで、「さっぽろ雪像彫刻展2012」に参加していまして、
目下開催中ですので以下宣伝である。

さっぽろ雪像彫刻展2012
会期:2012年1月21日(土)〜1月29日(日)
会場:本郷新記念札幌彫刻美術館 本館 前庭    
開館時間:午前10時〜午後5時30分
休館日:1月23日(月)
観覧料:無料

水曜日と金曜日ともに午後、会場当番でおります。

posted by 佐藤一明 at 01:23| Comment(1) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

新年のご挨拶として

今私は、自宅で一人暮らしを営んでいる。
なぜならば先日、妻が子供を連れて家を出て行ってしまったからです。
妻が子供を連れて、ディズニーランドに行ってしまったからです。

というわけで、この静かなる一週間は、
スキーに行ったり、サッカーゲームの腕を上げたり、
チンクエチェントでふらり一人旅をしたり、
釣りに行ったり、俳句を読むのもまた良いだろう。
それとも、これまでの我が半生を振り返り、
自分史を執筆して知人友人に配って、
3日くらいたったら、「俺の歴史、どうだった?」
などと読んだ感想を聞いて回るという嫌がらせ。

というふうに夢は膨らみますが、
やることは一つ、ドゥイットユアセルフ(DIY)である。
広い子供部屋を三分割。

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ここを

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こう。

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そしてこう。

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こう。

なかなか終わらない。

4日でまだ工程のようやく半分。
明後日には子らのベッドが届ちまう。
スキーに行く暇がない、という近況報告をいたしまして、
新年のご挨拶に代えさせていただかさせていただいております。
posted by 佐藤一明 at 23:33| Comment(4) | 雑文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

師走は小忙しいこととする

ラジコンヘリは、自宅以外では動くようです。
でも相変わらず、自宅では故障したままですおばんです。

師走は忙しいのですが、
どれくらい忙しいかというと、
こんなものを作ってみたり、
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厚手のゴム板を切って貼ったりして、
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そして、こう。
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高過ぎてカットした

さらには燃やしたり、
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初スキーに行ったり、
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眠くなるまでイタリア製自動車を愛でたりしています。
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忙しくないじゃないか、と。

ご名答。

 
posted by 佐藤一明 at 02:05| Comment(0) | 雑文章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする